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トピックス/業務事例紹介
  
【業務紹介】  [KEYWORD] 構造物診断
既設橋梁(鋼橋)補修検討業務 / 広島県

業務内容
本業務は、既設橋梁(鋼橋)の損傷について、損傷(劣化)調査を行い、損傷原因の究明と、その抑制対策の提案等検討を行ったものです。
さらに、今回の業務では、静的載荷試験及び応力頻度測定を行い、たわみ、鉄筋に発生する応力等のデータを収集し、交通荷重とたわみ・鉄筋応力の相関を整理するとともに、その測定結果より、橋梁の健全度評価を行いました。

試験状況(静的載荷試験)
フロー
業務フロー


調査内容

床版損傷(劣化)調査

橋梁躯体よりコンクリートコアを採取し、採取したコア供試体より、圧縮強度、中性化深さ、塩分含有量を測定しました。
さらに自然電位調査より鉄筋腐食度測定を行いました。
コア採取状況
コア採取状況
グラフ
塩分含有量・中性化試験結果



床版健全度調査

・静的載荷試験
軸距、軸重や総重量が既知の荷重車(散水車)を所定の位置に載荷し、床版の変位量、及び鉄筋に発生する応力を測定し、交通荷重とたわみ・鉄筋応力の相関係数を整理しました。測定は、鉄筋に設置したひずみゲージおよび変位計を用いて実施しました。
静的載荷方法
静的載荷方法
測定機器
データロガー
試験結果
測定機器
(ひずみゲージ・変位計)
データロガー 試験結果



・応力頻度測定
応力頻度測定は、実交通流下での発生応力を把握し耐荷力の判定資料を得るため、実交通下で24時間×3日間の連続自動測定を行いました。
測定機器
測定機器
(ひずみゲージ・変位計)
応力頻度測定機器
応力頻度測定機器
測定方法
測定方法
応力頻度測定結果
応力頻度測定結果


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