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トピックス/業務事例紹介
  
【業務紹介】  [KEYWORD] 情報化施工
(仮称)第2音戸大橋 マスコンクリートの温度ひび割れ制御計測管理業務 (2011)

業務内容

 (仮称)第2音戸大橋は広島県が音戸の瀬戸(広島県呉市)に建設を進めている橋長492mのアーチ橋です。音戸大橋の交通量増大による慢性的な交通渋滞に対応するため整備が進められている「警固屋音戸バイパス」の一部です。
位置1
音戸の瀬戸(広島県呉市)で建設が進んでいます。
位置2
※出典:広島県(仮)第2音戸大橋パンフレット

音戸の瀬戸は平安時代に平清盛が開削したといわれており、とても由緒あるところです。
去る2011年4月24日には中央径間の大ブロック(約3500t)が国内最大級の起重機船によって一括架設されました。今、美しいアーチを目にすることができます。そして、さらに工事がすすめられています。


起重機船による中央径間の一括架設

美しい新緑に映えるアーチ

第2音戸大橋 一般図 ※出典:広島県(仮)第2音戸大橋パンフレット

下部工AA1とAA2の台形基礎部はマスコンクリートの施工がおこなわれました。当社はマスコンクリートの施工で重要となる温度ひび割れ制御を目的とした計測管理業務に参加させて頂きました。コンクリート温度・ひずみ・応力などのデータを施工にフィードバックしマスコンクリートの品質管理に寄与することができました。


施工中のAA2
写真左後方には音戸大橋

完成したAA2



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