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 【トピックス】 掲載日:2016年5月17日
第12 回 3 次元計測フォーラム「SPAR2016J」のご案内
2016 年 6 月 1,2 日の 2 日間、「−3次元が当たり前のツールに、革新の時代は去った−」と題し、川崎市産業振興会館(川崎市)において、第12 回 3 次元計測フォーラム「SPAR2016J」が開催されます。

このフォーラムは、3次元計測に関わる関係者が毎回700 人程度が集い、最新技術を展示し情報を交換する場です。 対象領域は、プラント、建築、移動体計測、文化財、UAV、土木・測量といった広い用途が対象で、弊社は、UAV、土木・測量分野において、司会進行を担当させていただきます。

現在国土交通省が、建設現場の生産性向上に向け推進している「i-Construction」や「CIM」を実現するためには、3次元計測技術が必要不可欠となっています。そこで今回のフォーラムでは下記の講演も行われますので、この機会にぜひご来場ください。


UAV分野の講演
「UAV分野」では、東京大学の布施孝志准教授に、i-Construction の概要と、新基準の「UAVを用いた公共測量マニュアル(案)」の基本的な考え方について基調講演していただきます。また春田健作氏((一財)京都府技術サポートセンター)からは、自治体としての新技術−UAV導入の取り組み事例を、増田稔氏((株)日創建)からは、民間としてのUAVの i-Construction への取り組みについて紹介していただきます。
基調講演
布施 孝志 准教授(東京大学)
i-Construction の概要と、新基準の「UAVを用いた公共測量マニュアル(案)」の基本的な考え方

春田 健作
(一財)京都府技術サポートセンター
自治体としての新技術−UAV導入の取り組み事例
増田 稔
(株)日創建

民間としてのUAVの i-Construction への取り組みについて



土木分野の講演
また「土木分野」では、松原昌喜氏(北九州市道路公社)に、我が国最初の長大吊橋である「若戸大橋」における膨大な点検結果をCIMの3次元モデルと連携させ一元管理した事例について紹介をしていただきます。そして田邉和史氏((株)地層科学研究所)には、上記と同じ構想に基づくソフトウェアであるGeo-Graphiaの機能について紹介をしていただきます。その他弊社の加藤淳からは、鉄道会社が管理するトンネル、橋梁施設への走行型画像計測やUAVの安全活用と、埋立工事への i-Constructionの活用事例についても紹介します。
松原 昌喜
(北九州市道路公社)
「若戸大橋」の膨大な点検結果を、CIMと連携、一元管理した事例の紹介

田邉 和史
(株)地層科学研究所
上記と同じ構想に基づくソフトウェアGeo-Graphiaの機能について紹介
加藤 淳 
(株)計測リサーチコンサルタント
トンネル、橋梁施設への走行型画像計測やUAVの安全活用と、埋立工事への i-Constructionの活用事例についても紹介


参加ご希望の方は、下記HP から会議(有料)のチラシを出力してご参加ください(展示会は無料)。
SPAR2016J HP  http://www.sparj.com/
(チラシ http://www.sparj.com/SparJ/Spar2016J/chirasi1.pdf
(プログラム http://www.sparj.com/SparJ/Spar2016J/program2016J.pdf

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