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 【トピックス】 掲載日:2015年05月15日
第11 回 3 次元計測フォーラム「SPAR2015J」のご案内
2015 年 6 月 3、4 日の 2 日間、「社会インフラ・産業設備の高度・低コスト維持管理をめざして」と題し、川崎市産業振興会館(川崎市)において、第11 回 3 次元計測フォーラム「SPAR2015J」が開催されます。
SPAR2015J HP http://www.sparj.com/


弊社は「土木分野」「UAV分野」において、司会進行を担当

このフォーラムは、3 次元計測に関わる関係者が毎回700 人程度が集い、最新技術を展示し情報を交換する場です。対象領域は、プラント、土木、建築、移動体計測(MMS)、文化財、UAV(無人飛行体)を含めた広い用途が対象で、弊社は「土木分野」「UAV分野」において、司会進行を担当させていただきます。

「土木分野」では、昨年の道路法省令改正に伴う定期点検に対し、行政の立場から、京都府建設交通部の春田健作氏に、維持管理を合理化するための取り組みについて事例を交えご紹介いただきます。その他北條浩氏(潟nヤテ・コンサルタント)には、「多視点画像計測と地形模型の活用」、平岡卓爾氏((株)エリジオン)には、道路構造物の維持管理を支援する「InfraDoctor」についてご紹介いただきます。

空の産業革命!と期待の高い「UAV」は、現在インフラ点検をはじめ様々な用途での導入が始まっています。「UAV分野」では、北野和徳氏(パシフィックコンサルタンツ梶jに、従来はロープワークや足場、ゴンドラ等で行ってきた人によるダム堤体壁面の撮影作業をUAV で代替した調査手法と3Dモデルによる変状把握の可能性について、そしてCIM によるダム施設の管理に加え、MR(複合現実)を用いた再現システムを併用することによる「近接目視の代替点検手法」への試行についてご紹介いただきます。ほか昨年度の「次世代社会インフラロボット現場検証」で実施した、フロート付のUAVを活用し、屈折率の異なる気中〜水面直下までの連続撮影画像を用いたダム堤体の3Dモデル化とその検証結果についてもご紹介いただきます。

※参加ご希望の方はページ末尾をご覧ください
京都府事例:多視点画像3Dを用いた高架橋調査

京都府職員による撮影
京都府職員の撮影した画像から作成したオルソ画像(左)と断面図(右)

フロート付UAVによる気中〜水面直下の連続撮影

気中撮影状況


水面直下撮影状況

UAVによる3つの撮影方式の概略図
ダム堤体水上部の撮影、フロートで浮いた状態からの水面・水中の撮影

参加ご希望の方は、下記のHP から会議(有料)のチラシを出力してご参加ください。(展示会は無料)
SPAR2015J HP http://www.sparj.com/ (こちらでチラシをダウンロードできます。)
プログラムを直接ダウンロードする場合はこちら。プログラムをダウンロード できます。


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