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 【トピックス】 掲載日:2014年12月10日
ながさき建設技術フェア2014に出展

今回は、長崎県で行われました「ながさき建設技術フェア2014」の紹介です。
弊社はこれまでも、さまざま大学と共同研究開発を行って参りました。その成果の中に「棒形スキャナ」「ラインスキャナ」があります。先月実施されたこの建設技術フェアは、「つながる、未来へ。明日を守る維持管理」をキャッチフレーズに9つの出展テーマに、最新の建設技術が展示紹介されました。その中で、長崎大学(大学院工学研究科インフラ長寿命化センター)と佐賀大学(大学院 工学系研究科 都市工学専攻 伊藤幸広教授)が合同でブース出展を行ったものです。なお、当該技術の詳細は、弊社HPの下記ページをご覧ください。

 棒形スキャナについて   ラインスキャナ(スリット応力解放法)について
 

以下、ブース出展を行った長崎大学大学院工学研究科の出水享様の報告をご紹介させていただきます。

ながさき建設技術フェア2014に出展
報告:長崎大学大学院工学研究科 出水享様
 11月6〜7日、長崎県立総合体育館メインアリーナで開催された長崎県建設技術研究センター主催の「ながさき建設フェア2014」に佐賀大学伊藤研究室と合同で出展いたしました。84ものブースが出展する中、当センターは「道守養成プロジェクト」「端島遺構記録調査」、佐賀大学伊藤研究室・(株)計測リサーチコンサルタントなどと合同で、コンクリート内部を検査する「棒形スキャナ」、物体表面の変形・ひずみを計測する「ラインセンサスキャナタイプ全視野ひずみ計測装置」、PC構造物の現有作用応力を高精度に測定できる「スリット応力解放法」などを出展しました。
 天候にも恵まれ、会場には1904名もの建設関連の方々や一般の方、土木を学ばれている高校生・大学生が訪れ、当ブースにも多くの方々が足を止め、賑やかな二日間となりました。ここから生まれたご縁でまた新たなプロジェクトが始まる事を願っております。
      

技術フェア会場

当センターのブース

出展内容を紹介中
「ながさき建設技術フェア2014」http://www.nerc.or.jp/section.html?s=1&d=data/fair/&f=index.html



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