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 【トピックス】 掲載日:2014年9月16日
流量モニタリング

流量のモニタリングは、水道水の使用量、地下水の流入・流出量、排水量や河川流量の把握など様々な目的で行われています。流量モニタリングの実施場所(センサの取り付け場所)も、管路、開水路、三角堰、河川など様々です。また、目的や実施場所によって使用する計測器や計測方法も異なってきます。
 

超音波流量計(既設配管)

当社では、これまで、ご要望に応じて様々な流量モニタリングシステムをご提案し、実施して参りました。実績としましては、写真に示しますように、供用中の既設配管内の流量モニタリング、供用中の管路・開水路の流量モニタリング、仮設配管内の流量モニタリングなどが挙げられます。また、JIS規格により三角堰を製作し、レベル計を用いて越流高さを計測することにより流量をモニタリングした事例もあります。  
 

レベル計・電磁流速計
(管路・開水路)

JIS規格により製作した三角堰

当社の流量モニタリングシステムは、流量だけでなく、雨量など他の計測器と合わせて一元管理することができます。また、計測原理やメーカーの異なる流量計を1つのシステムで管理することも可能です。警報出力はもちろん、先月ご紹介しました「Secsy Web Monitoring System」を併用することにより、遠隔地からモニタリングすることもできます。
 

電磁流量計
(仮設配管)

電子式水道メーター
(仮設配管)

流量モニタリングをご検討される場合には、是非一度、お気軽にお問い合わせください


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