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 【トピックス】 掲載日:2013年7月22日
光ファイバーセンサ(OSMOS)の新たなるモニタリングシステム

構造物に設置した光ファイバーセンサのデータを一時的に集積するOSMOS第5世代のモニタリングシステムをご紹介いたします。このシステムは本体がコンパクトなキャビネットに収まる、非常にスマートなデバイスです。このキャビネットに内蔵されたSPCU(信号処理と指令ユニット)とDAU(データ収集ユニット)が、センサから送られる全ての情報を処理・収集します。

さらにこのSPCUとDAUを複数組み合わせることにより、一つのシステムに最大80台の光学センサ、温度センサ、アナログセンサ(傾斜計、加速度計等)の接続ができ、大規模なモニタリングプロジェクトにも対応可能です。

最大の特徴は、モニタリングステーション本体がインターネットに接続し、データベースサーバ、ユーザーPC、スマートフォンなどとシームレスに繋がることです。アラーム等の各種設定やリアルタイムな挙動のモニタリングは、接続したPC等から遠隔でどこからでも行えますので、まさにオンデマンドなモニタリングが可能になります。実際インターネット環境がない現場でも、3Gルータと高速データ通信を使用し、ワイヤレスにデータに接続できるので安心です。

(高さ64cm / 巾40cm / 奥行22cm)
キャビネットに収まったシステム


モニタリングシステム設定例 

センサ〜モニタリングステーション〜PC等の接続イメージ 


 

さらにOSMOSシステムでは、集積したデータを回収し、解析用ソフトウェアを用いて構造物の挙動の分析までを行います。

改良された解析用ソフトウェアOSVIEWでは、トレンドグラフや頻度分布グラフ、周波数分析、計測結果一覧表などを見やすく表示。その他様々な評価方法を用いて構造物の挙動を詳しく分析します。



データ表示例


※OSMOS技術協会提供
当社は、OSMOS技術協力会員として活動を行っております。
OSMOS技術協会公式サイト:http://www.osmos.jp/ 

 
 
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