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 【トピックス】 掲載日:2010年11月4日
G空間EXPO 企画展 「時空を超えて実感〜3D ワールド」 出展報告

「G空間エキスポ」が2010年9月19日(日)〜21日(火)、パシフィコ横浜において開催されました。当社はこれまでに培って来た3次元計測技術を皆さまにご紹介する良い機会ということで、企画展示ARIDA「時空を超えて実感〜3Dワールド」に出展、同時に開催されたシンポジウムの講演会において発表を行いました。

当社のブースでは原爆ドーム、石見銀山、軍艦島、東京駅等の文化財建造物を対象とした3D計測の利点と活用に関するパネルや、軍艦島30号棟の3次元データを3Dプリンターで出力した石膏模型を展示しました。  

また、先日解体工事が行われた横浜松坂屋のテラコッタ装飾の実物を展示し、高精細計測が可能なハンディスキャナによる計測実演を行いました。実演に参加された方は、スキャナを自由に動かすとリアルタイムでデータが取得されていくことに驚かれたようでした。

その他に、Canon様のブースでは、3Dレーザで計測した原爆ドームと軍艦島の3次元データをHMD(ヘッドマウントディスプレイ)によるMR(Mixed Reality:複合現実感)を体験していただきました。これは、HMDを装着すると、目の前の空間に立体CGがまるで本物のように現れる技術で、近付いたり視点の角度を変えたりして仮想物体を体感できるというものです。

展示会場には3日間で延べ約37,000人の来場者があり、当社ブースにも多くの人が立ち寄られ、計測実演を体験されました。

 

企画展入場口

当社ブース

HMDによるMR体験の様子
  

 
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