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 【トピックス】 掲載日:2008年1月10日
第35回社内シンポジウムを開催
第35回社内シンポジウムが、平成19年12月21日(金)に広島で開催されました。
今回のシンポジウムでは、11編の論文が寄せられました。内容は以下に示すとおり多岐に渡りますが、この中には、これまで当社が新技術として開発してきたEMセンサーや、棒形スキャナーに関する事例もありました。このことから、これらの開発技術が、実際のモニタリング技術、診断技術として定着しつつあることがうかがえました。
そして、シンポジウムに併せて、GPSのデモが行われ、最後に富永眞生技術顧問による特別講演も行われました。 また、今回のシンポジウムには、中川浩二 山口大学名誉教授が特別ゲストとして参加してくださり、先生独自の視点からのご意見を数多くいただきました。

※工学博士。山口大学を退官され、現在は有限会社臨床社会基盤工学研究所の代表取締役、特定非営利活動法人臨床トンネル工学研究所理事長として幅広く活動されています。

[社内シンポジウムとは]
当社では年2回、社内シンポジウムと題して、勉強会を開催しています。実際に自ら携わった業務だけではなく、全社的に、どのような業務があるのかという社員間の情報交換や交流が社内シンポジウムの第一の目的です。論文作成、プレゼンテーションに至るまでの流れを通し、社員の学会での発表、報告書作り、プレゼンテーション能力の向上などを図っています。
発表風景
発表風景
発表風景
特別ゲストの中川山口大学名誉教授
特別ゲストの中川山口大学名誉教授
GPSのデモ
GPSのデモ

※当社では、技術力向上のため、継続的に社内シンポジウムを開催しています。

 
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