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 【トピックス】 掲載日:2005年5月13日
第4回JCI全視野計測委員会で3Dレーザ技術を発表

 平成17年4月21日(木)に九州大学大学院工学研究院建設デザイン部門会議室で、JCI九州支部研究専門員会主催による、第4回JCI全視野計測委員会 「コンクリートの硬化・劣化過程の非接触全視野ひずみ計測に関する研究専門委員会(委員長:松田 浩(長崎大学教授))」が開催されました。
 本委員会は、光学的計測法(※)により、非接触で計測したデータをもとに、FEM解析や非破壊検査技術等によるコンクリート構造物に関する強度評価法の研究を行っています。

発表風景
発表風景
 

  当社は、長距離型3Dレーザ(ILRIS-3D)による斜面崩落現場の計測事例や、画像トータルステーション(GPT-7000i)によるコンクリート橋のひび割れ調査など、遠距離から安全・短時間に計測調査を行った事例について紹介しました。
  また、福岡県西方沖地震(平成17年3月20日発生、最大震度6弱)及び当委員会前日に発生した震度5強の余震で被害を受けた重要文化財の調査事例などへの応用について紹介しました。


※光学的計測法:3Dレーザスキャナ、三次元写真図化計測システム、スペクトル干渉計測、ホログラフィ干渉計測、デジタル画像相関法など。


第4回JCI全視野計測委員会式次第
(1)委員長挨拶
(2)前回議事録確認
(3)「3Dレーザースキャナによる構造物の実測事例」
   褐v測リサーチコンサルタント 西村正三、蔵重裕俊
(4)「鋼橋数値仮組立てシミュレーションのための3次元計測」
   JIPテクノサイエンス株式会社 仲村政彦
(5)科学技術振興機構(JST)の公募について
(6)その他、次回会議日程等

 
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