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 【トピックス】 掲載日:2019年09月24日
「ひずみ可視化デバイス(SVD-1)」 間もなく発売開始!
 ひずみの新たな計測用センサとして開発を進めて参りました「ひずみ可視化デバイス」が遂に完成しました。現在、発売開始に向けて急ピッチで準備を進めており、来月中の発売開始を目指しています。

 ひずみ可視化デバイスは、モアレ縞の原理を用いてひずみを計測するセンサで、概略のひずみを定量的に目視で確認できるとともに、一般的なデジタルカメラで撮影したデジタル画像を解析することにより、より精度の高いひずみ値を得ることができます。

 構造がシンプルで電気的な要素も使用していないことから、長期耐久性に優れており、社会インフラの長期モニタリングに適しています。是非、ご活用いただければ幸いです。

ひずみ可視化デバイスSVD-1
 
特長
1、電源不要 究極の省電力タイプのセンサです。
2、“ひずみ”を見える化 目視で定量的にひずみを確認できます。
3、デジタル画像からひずみを算出 デジタルカメラでひずみを計測できます。
4、自己温度補償 コンクリートおよび軟鋼材料に対して自己温度補償します。
5、長期耐久性 屋外の厳しい環境下で5年以上の耐久性を有します。

 
仕様
標点間距離 105㎜
判読容量 ±500με ※
可視化分解能 50με
計測精度 <±20με
外形寸法 17㎜✕120㎜✕t6.8㎜

※連続画像撮影の場合、容量±10000με




計測方法
① 目視による“ひずみ”の評価 ② デジタル画像解析による“ひずみ”の評価

目視による“ひずみ”の確認

デジタルカメラによる写真撮影

画像解析プログラム(無償提供)


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