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 【トピックス】 掲載日:2019年05月16日
第15回 3次元計測フォーラム「SPAR2019J」のご案内
 恒例となりました3 次元計測フォーラムが2019 年6 月25 日(火) ,26 日(水) に、川崎市産業振興会館で開催されます。
 出展概要はhttp://www.sparj.com を参照ください。

 弊社は、26 日(水)13:00 -15:00 [A4] 土木&ドローンセッションの下記講演の司会を担当します。本セッションでは、各専門技術者の立場からインフラ点検、測量調査における「UAV 搭載のカメラやレーザ」を用いた「活用・展開」について詳細を紹介します。
 
講演タイトル 講演者(敬称略) 講演イメージ 講演概要
SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)
江島大橋におけるロボット技術を活用した橋梁点検について
鳥取県 
県土整備部技術企画課
参事 藤井 優
 江島大橋は全長 1,446m、桁高 15mを越え、勾配 6%と急勾配、かつ日交通量約 15,000台に及び、大型橋梁点検車を用いた点検等では広範な交通渋滞が発生、かつ点検費用が高額となる。SIP で開発された UAV を含む 4 種類のロボット技術を活用し、橋桁の側面や内部、橋脚などで近接画像の撮影や打音検査を行うといった「橋梁点検作業の高度化および効率化に向けた実証実験」を行ったので、その結果を報告する。
インフラ点検及び建造物維持管理システムについて
(株)ジャパン・インフラ・ウェイマーク
代表取締役社長 柴田 巧
 NTT西日本は、ドローンを活用したインフラ点検の新会社「(株)ジャパン・インフラ・ウェイマーク」を 2019 年4 月1 日に設立、営業を開始した。通信・電力インフラ、橋梁・のり面などの道路ストックの維持管理にかかる生産性向上策についての理解を深めつつ、セ ッション内での議論を通じて今後の発展の方向性を探りたい。
RTK 搭載型ドローンの高精度化について
(株)快適空間FC
代表取締役 鵜飼 尚弘
 ドローンによる写真計測の利活用が増える中、現場における標定点設置手間が顕在化している。RTK 搭載型ドローンによる写真計測は、撮影位置を正確に取得できるタイムシンク機能により高精度な写真計測ができることが期待されている。本発表では、RTK 搭載型ドローンの現状、課題について紹介する。
ドローン搭載型グリーンレーザスキャナシステムについて
(株)アミューズワンセルフ
CTO 冨井隆春
 グリーンレーザスキャナ(TDOT GREEN)は、陸上と水底の反射波の識別が可能なドローン搭載型レーザスキャナシステム。国交省は、従来の測量や点検等の結果に加え、この TDOT GREEN で取得する三次元データを活用することで、維持管理の高度化・高精度化が図れ、また被災地域への応援などでも効果が発揮できるとし、順次、各地方整備局等に実装を進めて行くと発表した。


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