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 【トピックス】 掲載日:2018年11月19日
EMセンサー(NETIS登録「VE」評価へ変更のお知らせ)  NETIS登録番号:CG-140020
 EMセンサーは、磁歪(じわい)の原理を用いた棒状鋼材の応力を直接測定するセンサーで、PC構造物の健全性を評価する上で重要なPCケーブル(鋼材)等の計測管理に多数ご採用いただいて参りました。

 この度、この「EMセンサー」がNETIS登録におきまして、評価段階が従来の「A」評価から「VE」評価(活用効果評価済)となりました。
NETIS登録技術が、「VE」評価となることにより、施工後の「活用効果調査表」の提出が不要となるため、よりご利用頂き易くなりました。(新技術活用計画書の提出は必要です。)
 また、NETIS掲載期間が10年間に延長されて、上記のメリットが長期に利用できます。
 
 本トピックス「EMセンサーの自動計測および多点計測」でもご紹介させて頂きましたが、測定器(データロガー)、専用スイッチボックス、自動計測プログラムなどラインナップも充実し、長期モニタリングにも対応可能となりました。PC鋼材の張力管理等の施工管理をはじめ、インフラの維持管理にも是非ご利用下さい。
 

EMセンサーの長期モニタリング



EMセンサー モニタリングシステムイメージ

注)
・EMセンサーは事前にキャリブレーション(温度、応力)が必要です。
・EMセンサーの自動・多点計測システムは、広島市産業振興センター 平成27年度・平成28年度「新成長ビジネス事業化支援事業」の助成を受けています。
 

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