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 【トピックス】 掲載日:2018年04月20日
ワイヤレスモニタリングシステムのご紹介

 通常、センサーからの出力値を計測するにはセンサーと測定器を信号ケーブルで接続する必要があります。しかしながら、センサーと測定器との距離が遠い場合や、配線経路上に障害物がある場合、信号ケーブルの配線経路の確保が困難となることがあります。また、長期間計測の場合、様々な原因による信号ケーブルの断線や、配線経路の変更に多くの手間がかかることがありました。今回、ご紹介させていただくワイヤレスモニタリングシステムを使用することにより、これらの問題を解決することができます。


ワイヤレスモニタリングシステムの特徴 ノードの種類
・計測データの損失がない ・加速度センサノード(加速度計(3成分)内蔵)
・全計測データの完全同期がとれる ・ひずみゲージ、ひずみゲージ式変換器用
・内臓電池で長時間駆動が可能 ・温度(熱電対)用
・ケーブルの配線が必要無いので作業の省力化ができる ・相対湿度用
・ノードに様々なタイプがあり様々なセンサーに対応可能 ・電圧用
 
 
ワイヤレスノード仕様例
アナログ入力センサノード
接続センサタイプ ひずみゲージ
ひずみゲージ式変換器
電圧・内部温度
ch数 ひずみゲージ4ch+電圧4ch
データ蓄積容量 16MBytes
電波到達距離 400m ※1
使用環境温度 -40℃〜85℃
加速度センサノード
計測成分 3成分
計測容量 8G
データ蓄積容量 16MBytes
電波到達距離 400m ※1
使用温度域 -40℃〜85℃
保護等級 IP67
※1 周辺環境条件によっては電波到達距離が短くなることがあります


システム構成例
 
 
ワイヤレスノード 通信ネットワークを構成する各機器のこと。データロガーと 通信装置が一体となった機器で、センサーが内蔵されているものもある。
ゲートウェイ ノードと外部機器をつなぐ機器

 

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