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 【トピックス】 掲載日:2018年02月16日
UAV(ドローン)飛行訓練場の開設と、第3回UAV3D計測・活用フォーラムのご案内
 現在UAVは、i-Constructionや橋梁・ダム等のインフラ構造物を経済的に点検するための手法として活用が始まっています。弊社では、これらに対応するため、上空で高精細に解析した点群を地上でリアルタイムに確認ができるUAVレーザシステム他を導入し運用しています。一方UAVを安全に飛行させるには、日々の操縦技術の習得に加え、機器の整備が重要です。


UAV飛行訓練場の開設
 弊社ではこの度、各現場にUAVを持ち込む前に、また現場での飛行完了後のUAVの動作確認及び日常の飛行訓練のため、広島本社屋上に7m四方、高さ4mの練習場を開設しました。ここでは、UAV飛行の安全性を確認するため、機体を一定時間ホバリングさせて、機体本体やプロペラの回転動作、バランス、異音状況等、事前・事後の確認をし、その点検結果はISO基準に従い整備記録を作成します。またUAVの飛行訓練では、操縦経験豊富な技術者立会いの下、業務を安全に実施するために必要な操縦技量である、例えば対面飛行などの訓練を実施します。今後とも安全に十分配慮し、インフラ施設の点検他にUAVを活用して参ります。
UAVの動作確認及び日常の飛行訓練のため、広島本社屋上に7m四方、高さ4mの施設を開設


第3回UAV3D 計測・活用フォーラムのご案内
 また関連する展示会「第3回UAV3D 計測・活用フォーラム」が、2018年3月22日〜24日において幕張メッセで開催されます。その中で「ドローンによるインフラ点検への活用」として、弊社は司会、進行を担当し、京都府様、NTT西日本様などから適用事例の報告をしていただきます。どうぞお気軽にご参加ください。
(関連サイトのご紹介)
第3回UAV3D計測・活用フォーラム http://sparj.com/
Japan Drone 2018 http://japan-drone.com/topics/detail.html?topics_id=53


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