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 【トピックス】 掲載日:2018年01月16日
EMセンサーの自動計測および多点計測
 EMセンサーは、磁歪(じわい)技術により、棒状鋼材の応力を測定するセンサーで、構造物の健全性を評価する上で重要なPCケーブル(鋼材)等の計測管理に多数ご採用いただいて参りました。
 この度、この計測システムを自動および多点計測が可能なものとしましたのでご紹介いたします。これまでは、専用測定器とEMセンサーが1対1の対応であったため、多点の場合、手動でセンサーをつなぎ替えて計測する必要がありました。また、自動計測に対応していなかったために連続的な計測もできませんでした。
 そこで、最大160点の接続が可能な専用スイッチボックス(KRC-SW-100)と自動計測プログラムを開発し、複数測点の継続的な計測が可能となりました
 さらに、当社がこれまでにご提供してきました施工管理システム、“SecsyNet”・“SecsyWeb”と組み合わせた計測システムを構築することで、より充実した施工管理、または維持管理(モニタリング)システムのご提案ができるものと考えております。
モニタリングシステムイメージ
 

専用スイッチボックスの仕様
概略寸法
 W:400mm×H:300mm×D:180mm
重さ
 約11.8kg
スイッチボックス←→測定用パソコン間接続
 USB接続
スイッチボックス←→測定器間接続
 専用ケーブル

専用スイッチボックス(KRC-SW-100)
自動計測プログラムの仕様
任意のインターバルでの計測設定が可能
テキスト形式でのデータ保存
動作確認対応OS・・・Windows7以降
計測システム構成

注)
・EMセンサーは事前にキャリブレーション(温度、応力)が必要です。
・EMセンサーの自動・多点計測システムは、広島市産業振興センター 平成27年度・平成28年度「新成長ビジネス事業化支援事業」の助成を受けています。

 

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