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 【トピックス】 掲載日:2017年5月11日
第13 回 3 次元計測フォーラム「SPAR2017J」と「UAVレーザ共同体」のご案内

川崎市産業振興会館において、第13 回 3 次元計測フォーラム「SPAR2017J」が開催されます。恒例となったこのフォーラムは、3次元計測に関わる関係者が毎回約700 人ほど集まり、最新技術を展示して情報交換する場です。対象領域は、プラント、建築、文化財それにi-Construction & UAV(ライダー)です。

弊社が司会・講演を担当するUAV分野では、国交省が「UAVレーザを用いた出来形管理要領(土工編)(案)」を公表するなど枚挙に暇のない状況です。それはUAVレーザ計測が、従来の写真測量では地表データの取得が困難であった森林域や、人が立ち入っての基準点設置が困難であった急斜面地や災害現場の計測が可能なことによるものです。このような背景から計測の企画から産業用UAVの運航、高度なデータ解析まで、互いが補完できるメンバー11社が「安全で安心な操縦技術と多様で高品質な成果を提供するプロ集団−UAVレーザ共同体(代表 中央航業 小池盛文氏)」を設立し事業を開始しました。

また現在携帯電話等の移動通信システムは、電波法により上空では利用できないことから、弊社では、IoTを活用することでUAV内で解析・処理・軽量化された色付き点群を、無線LAN経由で即地上のPCで確認、また遠隔地ではそのデータを用いて検討することも可能な「UAV レーザのIoT化によるリアルタイム空間情報取得システム」(28年度「革新的ものづくり」採択)の講演とパネル展示で紹介します。この機会にぜひお越しください。



図1 IoTデバイスを用いたリアルタイム地理空間情報取得の仕組み

SPAR2017J参加ご希望の方は、下記のHPより会議チラシを出力してご参加ください。(会議:有料、展示会:無料)
SPAR2017J HP:http://sparj.com/
会議チラシ(出力用)http://sparj.com/SparJ/Spar2017J/chirasi1.pdf
プログラム:http://sparj.com/SparJ/Spar2017J/program.pdf


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