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 【トピックス】 掲載日:2016年12月09日
地下水位・水質・ガス濃度などの環境調査
ケーソン工事やシールド工事などでは、場合によっては地下水脈を分断したり、不透水層を突き抜け、周辺の地層を乱し、地下水位を変動させてしまうことも考えられます。

中でも、ニューマチックケーソン工法では、圧縮空気が函内から周辺地盤に漏れ出してしまう可能性も考えておく必要があります。万一そうなったときには、井戸の水位や水質に影響を及ぼしたり、井戸や地下室において、ガスの異常発生が起きることもあります。

そのため、このような工事では、労働安全衛生法によって、影響範囲内にある井戸等の調査、地下水位の測定、ガス濃度測定、水質分析等の実施が定められています。


漏気による影響


各種調査について
弊社では、施工開始前に各家庭への訪問調査を行い、井戸や地下室を所有しているか、用途は何かを調べ、必要に応じて水質分析も行います。施工期間中と施工後には、地下水位やガス濃度の測定、水質分析を行い、施工の影響がないか調査いたします。
 

水位調査状況

ガス濃度測定状況

自動水位計

pH計

また訪問調査以外にも、計測器を取り付けて水位やガス濃度の変動を常に監視することもできます。さらに井戸から圧縮空気が漏れ出していないか、webカメラを用いて水面の監視を行うこともできます。
 

WEBカメラ

ガス濃度自動監視状況 事例1

濁度計

ガス濃度自動監視状況 事例2

 まずは、お気軽にお問い合わせください。
 

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