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 【トピックス】 掲載日:2016年10月14日
第2回UAV活用フォーラム(2016年11月21〜22日)東京都大田区産業プラザ(Pio)のご案内
2016年 11月21、22 日の 2 日間、大田区産業プラザ (京急蒲田駅徒歩3分)において、「第2 回 UAV活用フォーラム」が開催されます。今回は―災害調査・救援、防災・減災への活用―がテーマとなっています。急速に普及し始めたUAV(無人航空機)が災害調査・救援、防災・減災の重要な役割を担い始めていること、災害防止としての社会インフラ土木構造物の維持管理、IT活用によるi-construction技術が進歩してきたことなどの背景から、産官学のそれぞれの立場でのエキスパートの方による講演と、情報交換の場を提供します。
主催:(合)スパーポイントリサーチ
共催:(一社)日本写真測量学会
協賛:(公財)日本測量調査技術協会

大田区産業プラザ(Pio)


フォーラム「基調講演」の概要
基調講演1:鈴木真二氏(東京大学 航空宇宙工学 教授)

UAVは様々な民間産業利用への可能性が期待されている。こうしたUAVの歴史とその機能を説明したのちに、防災用途に利用する際の技術的課題、制度的課題に関して今後の活動の指針も示したい。
基調講演2:河田惠昭氏(関西大学社会安全学部・社会安全研究センター長・特別任命教授)

災害多発時代に突入しているのも関わらず、自治体などのファースト・レスポンダーなどの対応能力は極めて低い。そうした対応が経験則に頼っており、情報の共有と見える化による組織としての対応が不十分である。UAV活用を含めたITによるシステム化が欠かせない。

弊社は、11月21日開催のパネル1「熊本災害への対応」で熊本地震で被災した熊本城の石垣を例に石垣などへのUAV、3Dレーザを活用したモニタリングについて発表します。また、そのセッションでは総合司会を担当しており、(有)エアロサービスT.K.FACTORY 工藤氏、(株)四航コンサルタント 酒井氏、熊本県山都町 大津山氏、(株)建設技術研究所 荒牧氏に講演していただき、意見を交換します。


戌亥櫓の石垣崩壊3Dモデル(写真提供:熊本市)

参加ご希望の方
下記の会議案内(参加は有料です・協賛団体割引あり)を出力してご参加ください。
・第2回UAV 活用フォーラム 案内PDF
http://sparj.com/UAVapp/UAV2016/ChirasiB2.pdf



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