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PM1000
水中3Dスキャナとは

水中3Dスキャナ BV5000-1350は、Blue View社の高周波数測深用ソナーを搭載し、河床・海底や水中の構造物を高精度で3Dスキャンします。スキャナーヘッドは水平方向に360°回転でき、一度に広範囲を計測できます。

スキャナを三脚に取付けた後、陸上あるいは船上から河床・海底へ向けてロープ等で降ろします。スキャナの操作は、高い防水性のイーサネットケーブルを経由して、陸上あるいは船上から行います。ROVに搭載して運ぶことも可能です。
PM1000
水中3Dスキャナ
BV5000-1350
スキャニングイメージ
PM1000 PM1000



水中3Dスキャナの特長
 
1 水中音波(ソナー)技術を採用しているため、濁った不透明な水中(視界ゼロ)でも計測可能
2 水中で高精度・高密度の3Dスキャンが可能
2 45°x 360°の範囲を約6分でスキャン
2 サイドスキャナーとは異なり、水中で対象物に正対して計測
2 水中構造物のデータを地上型3Dレーザースキャナのデータあるいは画像データと統合が可能

 
※BlueView社ホームページより
PM1000 PM1000
橋脚基礎のスキャンイメージと計測データ
 
PM1000
地上型3Dレーザスキャナの計測データとの合成
PM1000
画像データとの合成
 


主な用途

1 3次元の河床、海底の地形測量
2 河床変動測量
2 水中構造物(港湾・橋脚・ダム・消波ブロック等)の現況調査
2 ダムの堤体調査と放流池の洗掘測量
2 河床、海底文化財の調査

PM1000
1級河川の取水水門の計測事例



システム構成図

陸上あるいは船上にノートパソコンおよびJunction Boxをセットし、Junction BoxにTest Cable(50m)、三脚に据えたスキャナ(BV5000 Head)の順に接続します。電源は、商用電源や発電機から供給します。
PM1000
システム構成図



機器仕様
 
測定範囲 45°×360°
ソナーの視野角 45°×1°
音波更新レート 最大40 Hz
周波数 1.35 MHz
測定距離 (最大)30 m
最適測定距離 1〜20m
ビームの数 256
ビームの幅 1°×1°
ビームの間隔 0.18°
最大水深 50m
寸法(L x W x H) 27 x 23 x 39 cm
質量(陸上/水中) 10/3.7 kg
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水中3Dスキャナを用いた水中構造物および周辺地形の3次元計測

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