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EMセンサー
EMセンサーの原理

応力(σ)を受ける磁性材の結晶変化と磁気特性変化は、応力に依存します。無応力時の透磁率(μ)をあらかじめ測定しておけば、現時点の応力は、磁気特性-応力の関係から検出することが出来ます。
※EMセンサーを使用するにあたって、校正値(m)を求めるために、キャリブレーションが必要となります。
原理
測定原理

EMセンサーと既存のセンサーとの比較

1.ロードセルとの比較
比較項目 ロードセル EMセンサー
測定点 引張材の端部しか測定できない
任意点で測定できる
取り付け方法 設置時、専門技術的な配慮が必要 設置は極めて簡単である
構造体への影響 構造体の応力伝達系にロードセルが挿入される 構造体の周囲にコイルを装着するだけなので、応力伝達系には影響しない

2.ストレインゲージとの比較
比較項目 ストレインゲージ EMセンサー
設置にかかる手間 ・設置場所の研磨・ゲージの接着・保護などに専門技術が必要
・被覆される場合は測定できない
・箇所・部分の測定
・構造体にセンサコイルを通すだけなので、取り付けが極めて簡単
・被覆されても測定可能
・ケーブル全断面又は一束の測定可能
耐久性 絶縁低下を起こしやすく長期間計測は困難
長期間的に安定し、耐久性に優れる
測定結果の分析 ・測定したひずみに弾性係数を乗じて応力を計算する必要がある。
・現有応力を測定できない
・直接、応力を測定する
・現有応力を測定する



EMセンサー使用フロー

フロー

 

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