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【長距離型3Dレーザスキャナ】
 
適用事例

適用事例-1:ダム貯水可能容量の検討

3Dレーザーを用いて、今後貯水池エリアとなる地形形状を計測することにより、サーチャージ水位時や常時満水位時の冠水範囲と貯水容量の算出することができます。
従来の手法では、河川方向に対して20m間隔で断面図を作成し、その間を直線補完することにより数量を算出していましたが、レーザー計測では地形形状を面的にデータ化することが可能で、迅速に詳細な数量算定が可能となります。

3Dレーザ計測状況

ダム周辺地形計測データ


適用事例-2:道路表面の不陸調査

道路表面形状の不陸調査には、形状を面的に捉えることが不可欠です。
そこで、3Dレーザで道路表面を計測しました。
3Dレーザにより取得した点群データは面化することで、コンター図、道路横断図の作成が容易となります。また、3Dレーザにより取得可能な反射強度の情報から、水漏れ箇所の抽出が可能で、高密度の計測を実施すれば、ひび割れ箇所の検出も可能となります。

3Dレーザ計測状況

3Dレーザ計測結果

任意断面の抽出
   

道路断面形状の図面化(横断図作成)

 
適用事例-3:崖地、法面計測

急傾斜地や崖地では、安全性確保や計測手法の煩雑さから、緩斜面に比べ、詳細な地形図・断面図を作成することが困難です。3DレーザILRIS-3Dは、機械位置から700m範囲の形状計測が可能であり、従来危険を伴っていた計測作業を遠距離から安全に行うことができます。 ILRIS-3Dを用いることによって、岩斜面全体の規模や、表面の凹凸形状等が計測できるほか、亀裂方向を確認したり、それらの取得データよりコンタ図を作成することが可能になります。

3Dレーザ計測結果

コンタ図

 
適用事例-4:トンネルの内空断面計測

 現在、トンネルの出来形管理で行われているメジャー計測やプリズム設置による断面計測などによる手法は、トンネル全体にわたっての覆工厚を確認するためには大変な労力を要します。
 従って、トンネルの内空断面を面的に3次元情報として取得することが可能な3Dレーザスキャナによる出来形管理は作業効率、管理精度からみて有効です。この事例では、トンネル(延長80m)の一次覆工、2次覆工面を3Dレーザーで計測し、任意箇所での内空断面の確認を行いました。
計測状況
3Dレーザ計測状況
   
連続断面形状の抽出画面   覆工厚算定画面


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