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3次元計測技術の活用事例についてまとめたパンフレットもあります(PDF)
長距離型3Dレーザスキャナとは

3Dレーザスキャナは、安全かつ迅速に対象物の3次元座標データを取得することができる機器です。1秒間に約2000点のポイントデータ(XYZ座標値、受光強度)を取得でき、一般的な計測では、10〜15分で計測が完了します。4%の反射率で350m、20%の反射率で800mの計測が可能です。その特性を生かし、ダム等の急峻な法面における計測、土量計測、文化財等の現状計測などに用いられています。

PM1000
3Dレーザスキャナ

3Dレーザスキャナの特長
 
1面的な高密度計測が可能
2高速・短時間計測
  ・1秒間に2000点のポイントデータが取得可能
  ・一般的な計測時間:10〜15分
2長距離型レーザスキャナなので、人の立ち入りが困難な現場での計測が可能
  ・20%の反射率で800mの計測が可能
2デジタルデータとしての記録、加工が可能


3Dレーザスキャナの測定原理
 
3Dレーザスキャナは、レーザによる計測対象物とセンサーの間をレーザパルスが往復する時間を計測することで距離を計測し、同時にレーザビームを発射した方向を計測することで、計測対象点の3次元座標を取得するものです。 測定原理は、レーザが測定対象物で反射して帰ってくるまでの時間から距離を算出し、またレーザの移動方向角度から角度を算出し、この距離・角度情報から3次元位置情報を求めています。
 



3Dレーザスキャナにより得られる情報
 
計測範囲内の点群データで、 各ポイントごとに、3次元座標値(X,Y,Z)反射強度が得られます。
写真
実写(写真)
矢印 点群データ
取得データ(点群データ)
 

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