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地上型3DレーザスキャナFAROTOPCON


地上型レーザスキャナ FARO 「Focus3D X330」
 直射日光下で、最大330m離れた場所にある対象物をスキャン可能なフェーズシフト方式を採用した軽量かつ小型のレーザスキャナです。離れた場所の寸法・面積・容量の計算・分析・調査業務、ドキュメント化といったような作業 において、迅速かつ正確で信頼度の高い測定が可能です。
地上型3Dレーザスキャナ 活用事例パンフレット

主な特長
① 最大330m離れた場所にある対象物の測定が可能なため、一度により広範囲のデータを取得できます。
② 短時間(約5~10分/回)でフルドームスキャンを行います。
③ レーザクラス1のため、精密機器が多い工場内等でも安全に使用できます(人体に当たっても安全)。
④ 軽量で小型のため機動性に優れています。

仕様
 
 モデル名  Focus X330
 測定距離  0.6m~330m
 測定範囲  V:300°/ H:360°
 レーザクラス  1
 距離精度  ±2mm(@25m)
 測定速度(点/秒)  122,000/244,000/488,000/976,000
 2軸補正センサ  精度 0.015°;測定範囲 ±5
 データ保存  SDカード
 内蔵バッテリー連続使用  最大4.5時間
 外形寸法  240 x 200 x 100mm
 重量  5.2kg
 電源  19V(外部供給)/14.1(内蔵バッテリー)

主な用途
・建築物、構造物の形状・寸法調査
・施設、設備の付帯物現況調査
・文化財の記録、保存調査
・土量の出来形測量
 
摘要事例
橋梁、ダム等の形状計測・・・・・・・・・・・ 維持管理
工場内設備の現況調査・・・・・・・・・・・・ 補修・補強設計(維持管理)
文化財(軍艦島)の現況調査(記録保存)・・・ 維持管理    
石垣、石橋の現況調査・・・・・・・・・・・・ 維持管理
造成地、トンネル等の出来形計測・・・・・・・ 施工
急傾斜地の現況調査・・・・・・・・・・・・・ 計画・詳細設計(維持管理)、防災
 

軍艦島の計測事例
 


地上型レーザスキャナ TOPCON 「GLS-2000」
 GLS-2000は計測スピードと精度を高次元でバランスさせたマルチレンジスキャナです。パルス方式を採用しており、ノイズの少ない高精度なデータを高速で取得することができます。また、様々な機能の搭載によりBIMからCIMまで広範囲に作業をカバーします。
地上型3Dレーザスキャナ 活用事例パンフレット

主な特長
① ノイズの少なさと長距離で定評のあるパルス方式を採用しています。
② 5種類の測定範囲モードを搭載しており、現場環境、要求精度に合わせた計測が可能です。
③ フルドームでのスキャンに対応しているので、頭上の計測や室内での計測に威力を発揮します。
④ レーザパルスモードにより、計測対象のファースト(手前)とラスト(最奥)を選んで測定できます。
 
仕様
 
 モデル名  GLS-2000
 測距方式  パルス方式(Time of Flight)
 測定距離  ~350m(反射強度90%)
 測定範囲  V:270°/ H:360°
 レーザクラス  3R
 距離精度  3mm(σ)/ 1~110m 時(高速モード)
 カメラ部  画角  広角:対角 170°
 狭角:8.9°× 11.9
 データ保存  SDカード
 内蔵バッテリー連続使用  最大2.5時間
 外形寸法  228 x 293 x 412mm
 重量  10kg
 電源  5240mAh/1個×4個 (2直2並で使用)

主な用途
・建築物、構造物の形状・寸法調査
・施設、設備の付帯物現況調査
・文化財の記録、保存調査
・土量の出来形測量
 
摘要事例
・橋梁、ダム等の形状計測・・・・・・・・・・・ 維持管理
・工場内設備の現況調査・・・・・・・・・・・・ 補修・補強設計(維持管理)
・文化財(軍艦島)の現況調査(記録保存)・・・ 維持管理    
・石垣、石橋の現況調査・・・・・・・・・・・・ 維持管理
・造成地、トンネル等の出来形計測・・・・・・・ 施工
・急傾斜地の現況調査・・・・・・・・・・・・・ 計画・詳細設計(維持管理)、防災
 
熊本震災石垣事例
 

点群データ
 
地震前の形状データとの差分を計算し、変化を投影図で表現

石垣の孕みの傾向を視覚的に表現
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